サポーターユニフォーム

サポーターユニフォームには、ダイイチの提案によって、ユニフォーム作成に際して排出されたCO2量に関して、「高知県J-VER」(オフセットクレジット)を活用しています。そして、2回目となるオリエンテーションでは、協賛企業である「ダイイチ」から、サポーターユニフォームが贈呈されました。また、市民サポーターとしての業務の具体的な説明が行われました。 横浜市は10月15日と16日に、横浜市西区のクイーンズスクエア横浜で、11月のAPEC首脳会議開催に向けて、「APEC横浜開催市民サポーター」の第2回オリエンテーションが実施されました。このクレジットは、高知県における温室効果ガスの排出量を削減したり吸収したりするプロジェクトの取り組みに役立てられます。 9月に実施された第1回のオリエンテーションでは、APEC開催の概要やサポーターとしての心構えといった、基本的な内容の説明会が実施されました。市民サポーターの人たちは、横浜を訪問する多くの会議関係者に、「横浜にまた行きたい」と思ってもらえるように、心のこもったおもてなしでお迎えします。 「APEC横浜開催市民サポーター」は、約8,000人の横浜を訪問する会議関係者を歓迎して、交通や観光の案内など、横浜に滞在するための支援を行う市民サポーターです。主な活動内容は、駅から会議場までの誘導案内、市内各所に設置される「インフォメーションデスク」の交通やショッピング、観光などの案内業務、会議関係者が市内を視察するためのプログラムサポートなどで、11月6日?15日の期間に活動します。